千葉で葬儀をします。“追加料金”でとくに気をつけることは?

千葉も大都会ですから葬儀の日程や規模によっては、葬儀会館の空きがなかったり、会葬者の都合がつかなかったりします。

延長・延期の追加料金には気をつけましょう。

■葬儀の延長・延期には1日当たり1万円が加算。

葬儀で基本となる要件は、①葬儀の規模、②予算、③希望する日程ですが、この葬儀の日程がうまく調整できなかった場合、ご遺体の安置日数が伸びて追加料金が加算されます。

またこれらの日程がずれ込んで、葬儀の日程が延長となる場合には、1日あたり1万円程度の追加料金を請求されます。

標準的な葬儀では終了までに4日間となっているので、ご遺体の安置日数と葬儀日程の延長分で、それぞれ1万円ずつが加算されます。

■最小限の葬儀&平日に執り行うのがベスト。

千葉も大都市です。

葬儀日程を調整するのはむずかしいことですが、とくに規模については“最大限”を希望するのではなく、“最小限”に留めて準備をすすめることが大事です。

規模が大きくなるほど会葬者への案内が手間取り、葬儀会館の空き日程も限られてきます。

“最小限の葬儀に留めて平日に執り行うのがベスト”ですが、会館の開き日程は葬儀社にもよるので率直に相談してみましょう。

■見積書には細目を書いてもらうこと。

但し書きには十分注意しましょう。

葬儀社にもノルマがあります。

葬儀社だから良心的と決めつけてしまうのは危険です。

どんな業界の営業にもノルマがあり、売上アップは当然の任務です。

言いなりになっているとAよりもBをすすめられ、葬儀費用はどんどん膨らみます。

最初に上記の①~③を決めたら、その範囲内で収まることを依頼の前提条件にすべきです。